ドライフルーツの栄養価
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韓国ドラマのチャングムで、韓国では冬の間に野菜が取れないため、乾燥野菜が多く作られるようになり冬に備えたそうです。日本では気候の違いからかあまり乾燥野菜とかドライフルーツの文化ないですよね?干し柿や干しイモはありますが・・・。
中東では砂漠が多いからか作物が豊富に取れる場所が限られているので、ナッツやドライフルーツが盛んに作られているんだそうです。気候条件から生まれた生活の知恵である乾燥野菜やドライフルーツですが、栄養価の高いヘルシーフードなんですよ。
ドライフルーツは乾燥させたことで、生の果物よりも味が凝縮されて濃くなるため、ダイエット中のおやつ・お菓子として満足感がアップするのでお勧めです。
パイナップル・干し柿・プルーン・レーズンのような柔らかいタイプのドライフルーツは噛み応えがあるし、刻んでケーキに入れるのもいいですよね。最近だとマンゴーのドライフルーツも販売が増えてきているので手軽に購入できますね。
オレンジ・りんご・レモン・イチジクなどだとパリパリタイプになるので、スナック菓子が食べたくなったときは、パリパリのドライフルーツにしたほうが低カロリーで栄養価も高いのでダイエットにも健康にもGOODです!
ドライフルーツにはビタミン・ミネラルなどの栄養価が高く、食物繊維も豊富に含まれているので、美肌や便秘にも効果が期待できます!
ドライフルーツの作り方
ドライフルーツはオーガニックフルーツを天日干しで作るのが王道(?)かと思いますが、家で天日干しにするのって手間がかかりますよね。そうしたときは、オーブンを使うと早くできてお手軽になります!
オーブンは100℃程度の低温にして、2時間くらいかけてゆっくりとフルーツを乾燥させていきます。
手軽にできるのは、オレンジ・レモンなどの柑橘類とリンゴですね。キウイもできちゃいます。皮と芯を抜くのが少し手間ですがパイナップルもできます。
柿・イチジク・イチゴもオーブンで試してみたのですが、若干、微妙な出来上がりになりました・・・。柿は、やはり天日干しで干し柿にするのが正解ですね。
イチジクは生で食べるか、鍋で煮込んでコンポートにするほうがおいしいですね。イチジクのドライフルーツがどうしても!という方は購入したほうがよさそうです。ちなみにイチジクにはカルシウム・食物繊維・鉄分が多く含まれているので、ダイエット中の心強い味方ですよ。
イチゴのオーブン乾燥は悪くはなかったんですけど・・・。生で食べるかジャムにしたほうがおいしかったです。
手作りドライフルーツのレシピ
お好みのフルーツ(せっかくなのでオーガニックがいいですね!)を用意してください。
果物によって、皮をむくものとむかないものに分けられます。
●皮をむかない・・・オレンジ・レモン・りんご・キウイ など
※りんごは芯は取ります。
※キウイは食べるときは皮の部分は取り除いてくださいね。
●皮をむく・・・パイナップル・柿・イチジク など
他には、フルーツの表面に塗るために、砂糖30gと水50ccが必要です。
@フルーツを3mmくらいの薄切りにします。
A砂糖30gと水50ccを鍋に入れて火にかけ、混ぜます。焦がさないように注意してくださいね!沸騰したら火から下ろしてください。
Bオーブンの天板にクッキングシートを引いて、フルーツを重ならないように並べます。
表面にAの砂糖水をハケで塗ります。
Cオーブンは100℃程度の低温にして、2時間くらいかけてゆっくりとフルーツを乾燥させていきます。焦げ付かないように、ちょこちょこ確認してくださいね!
これで手作りドライフルーツの出来上がりです♪
※Aの砂糖水を作る代わりにグラニュー糖を少し果物に振りかけて使ってみたんですが、焦げ付きやすくなりました・・・。
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